Sorryだけではだめ。英語での謝罪メールの書き方

英文メール作り方
2015.07.14

オンライン英会話

みなさんの中には、ビジネスの場で英語で謝罪のメールを書くことになったけど、Sorry以外に何を書けばいいのか分からない人もいるでしょう。
そんな人のために今回は謝罪メールの書き方から、そのままコピペで使える謝罪メールの定型文を紹介します!

会議が延期になった際に使う謝罪メールの書き方

英文 謝罪メール

日本語で謝罪のメールを書くとき、「すみません」だけ書くのはNGですね。
「こちらの手違いで納品催促のメールを送信してしまいました。申し訳ありません」といったようにミスが起きた原因を、きちんと伝える必要があります。
これは英語の謝罪メールでも同じです。ミスが起きてしまった理由を含めて、sorryだけではないビジネスの謝罪フレーズを使用しましょう

今から、会議が延期になった際に使う謝罪メールの書き方で謝罪メール作成のステップを紹介します。

ステップ1. 英訳しよう

「延期になる」は”is postponed” です。
「会議」は英語で”the meeting”です。
「会議が延期になった」は”The meeting is postponed”となります。

ステップ2. テンプレートにあてはめよう。

謝罪メールの文章には以下のような決まったテンプレートがあります。

1. I am sorry to announce that  主語 + 述語.
2. I apologize for the 単語.

ここで”The meeting is postponed.”と主語と述語があり、文章が完結したものは1.のテンプレートを使いましょう。
テンプレートに単語を入れると”I am sorry to announce that the meeting is postponed.”となります。
1の例:I am sorry to announce that our delivery is delayed. (納品が遅れてしまい申し訳ございません。)

単語だけだった場合は2.を使います。
2の例:I apologize for the delay.

他にも謝罪メールの表現方法はたくさんありますが、今回は一番使いやすいものを2つ紹介しました。

仕事上のミスでの謝罪メールの書き方

英文 謝罪メール

ここでは上記のように一文では済ますことが出来ない上司への謝罪メールの書き方を紹介します。

Dear (Mr./Ms. 姓 Last Name)

I would like to express my deep regrets for (やってしまった事) and apologize for my actions. It was inappropriate and lacked the professionalism that you and my colleagues expect from an employee at (会社名).

While I cannot alter what has happened, I will ensure that similar incidents and misunderstandings will not occur later in the future.

I value our professional relationship and believe that our teamwork will continue to produce solid work that will benefit (会社名) and our customers.

Sincerely,
(名前)

=================================================

訳:(Mr./Ms. 姓 Last Name)様、

(やってしまった事) につきまして、私は深く後悔し、反省をしております。あなたおよび同僚の皆さんが (会社名) の社員に対して期待するプロとしてのレベルに満たない、不適切な行動でした。

起きてしまったことは変えられませんが、このようなことが二度とないようお約束します。

私は我々のプロフェッショナルな関係性を大事にし、私たちのチームワークが (会社名) とお客さまに確かな利益をもたらすことを信じています。

敬具
(名前)

コピペして編集すればOK!謝罪メールの定型文

謝罪メール

それでは最後に、よく使うビジネスメールでの謝罪文の定型文を10個紹介します。
そのまま使ってもok、編集して使ってもokです!

  • We can’t apologize again. (お詫びのしようがございません。)
  • Please accept my apologies. (ここにお詫びを申し上げます。)
  • We apologize for the inconvenience. (ご迷惑をおかけし、誠に申し訳ありませんでした。)
  • I apologize for the short notice. (急なお知らせで申し訳ありません。)
  • We would appreciate your understanding. (ご理解の程、お願い申し上げます。)
  • We appreciate your understanding of our situation. (何卒、事情をご理解くださいますようお願い致します。)
  • I apologize for this ◯◯. (◯◯についてお詫び申し上げます。)
    例:I apologize for this late reply.
  • My sincere apologies for the ◯◯. (◯◯で大変申し訳ありません。)
    例:My sincere apologies for the late reply.
  • So sorry about ◯◯. (◯◯で、大変失礼しております。)
    例:So sorry about payment delay.
  • We are sorry that ◯◯. (◯◯で申し訳ありません。)
    例:We are sorry that we sent you the wrong sample.

きちんと謝罪文を作れれば、ビジネスでミスをした時のストレスを軽減できると思います。
ぜひ今回紹介したテンプレートを使って、ミスを帳消しにできるくらいのビジネスパーソンを目指しましょう!

書名の書き方は、日本と欧米のキャリア観の違いがみえる!メールの署名を比べてみたをご覧ください。

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