超ネイティブっぽい!?つなぎ言葉で英文メールをレベルアップ!

英文メール作り方
2015.07.21

英文メールを作るとき、大事なことを伝えるためだけに必死になってませんか?

自分の英語力に自信がなくて、本題の英訳だけに力を入れる、、、
それではいつまでも初心者のままです! つなぎ言葉を使いましょう!

文章の流れや言葉のワンクッションを使うことで、相手はメールを読みやすくなります。
今回ご紹介するつなぎ言葉を使って、他の人の英文メールとの差をつけましょう!

どういう時につなぎ言葉を使うの?

場面転換

話の内容が変わるときは、例をあげるのか、自分の意見を言うのか、これから書こうとしている内容をはっきり伝えた方が、相手側はもちろん自分の言いたいこともまとまります。

文章のリズムを整えるとき

最初に挨拶を終えたあと、本題に入るときなどの一言があると、スムーズに本題に入りやすいですよね!

お願いをする前のワンクッション

ひとつお願いしたいことがあるのですが、などのワンクッションがあることでお願いを切り出しやすくなりませんか? いきなり「この書類を作ってください」と頼むのも失礼ですよね。

提案やアドバイスをするとき

相手への親切なアドバイスが、相手には上から目線の注意のように感じられてしまうかもしれません。自分の経験からのアドバイスや、あくまでひとつの提案であることをはっきり前置きをしておくと、そのような誤解は生まれません。

コピペして編集すればOK! つなぎの言葉の一覧

場面転換

なにかを付け加えるとき

・Also,

・Furthermore,

・Moreover,

・In addition,

・Additionally,

例を挙げるとき

・For example,

・For instance,

・Such as

・In particular,

・This can be seen in

対立することを述べるとき

・However,

・Nevertheless,

・On the other hand,

・On the contrary,

・Conversely,

・Though

結論を述べるとき

・As a result,

・Therefore,

・Hence,

・Thus,

話をまとめたいとき

・In summary,

・In genreral,

・In other words,

・In brief,

・In short,

文章のリズムを整えるとき

・To begin with,

まず最初に、

 

例:To begin with, I will explain about our new project

訳:まず最初に、新しいプロジェクトについて説明します。

メールの冒頭の挨拶のあと、本題に入るときに使えるフレーズです。

・As I informed you before,

前に伝えたように

 

例:As I informed you before, we are holding a meeting on Friday.

訳:前に伝えたように、金曜日にミーティングをやります。

同じことを何回も繰り返すと失礼になってしまうので、もう一度伝えていることを明確にしましょう。

・As you already know,

ご存知のように

 

例:As you already know, our company is starting a new project.

訳:ご存知のように、弊社は新しいプロジェクトを始めます。

・In my opinion,

私の考えでは、

 

例:In my opinion, your idea was better than his.

訳:私の考えでは、彼のよりあなたのアイディアの方がよかった。

自分の意見であることを、はっきりと伝えるときに便利なフレーズです。

・To be honest,

正直に言いますと、

 

例:To be honest, I couldn’t understand the documents you made.

訳:正直に言いますと、私はあなたが作成した書類を理解できなかった。

お願いをする前のワンクッション

・I would like to ask you to~.

あなたに~をお願いしたいです。

 

・Could I ask you to help me out with~.

~をするのを手伝ってくれませんか?

 

・I would appreciate if you could~.

~していただいたら幸いです。

 

例:I would like to ask you to check my document.

訳:あなたに書類の確認をお願いしたいです。

提案やアドバイスをするとき

・As far as I know,

私の知る限りでは

 

例:As far as I know, this project is going well.

訳:私の知る限りでは、このプロジェクトはうまくいっている。

・Based on my experience,

私の経験から言うと、

 

例:Based on my experience, he is strict on due dates.

訳:私の経験から言うと、彼は期限などに厳しい人だ。

 

つなぎ言葉を使う時の注意点!

連続で使用しない!

「例えば、〜。例えば、〜。」など連続で同じようなつなぎ言葉を使ってしまうと、くどくなってしまいます。注意しましょう!

自然に流れてる?

何回も読み直しをして、スムーズに読めているか、話を進んでいるかを確認しましょう。つっかえたり、おかしいところがあったりしたら、つなぎ言葉を複数使うなどして、修正してみるのもいいですね!

つなぎ言葉と話の内容と場面が合ってる?

対立することを述べるときのフレーズを使っているのに、対立していない内容をつけてしまうと、読み手が混乱してしまいます。使うフレーズと話の内容のマッチングにも気を付けましょう。


 

いかがでしたか? つなぎ言葉を正しく用いて、超ネイティブっぽい英文メールを作成してみましょう!

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