英語での自己紹介で失敗しない!初対面の挨拶でドキドキしないために覚える英語

フレーズ・表現まとめ
2015.07.14

男女が握手している。

How do you do? だけじゃない、実際に使うことの多い初めての挨拶

正直、How do you doを使うネイティブの人と会うことはまずありません。逆に驚かれるでしょう。「この人英語知らないな。」と思われないように、実際にネイティブが使っている表現をマスターしましょう!

ネイティブに最も使われている表現

How are you (doing)?
調子はどうですか?

だれもが知っているThe定番で、いつでもだれにでも使える表現です。doingが省略されることが多いですが、おなじ意味になるので、どちらも使ってみよう!

 

[Nice/Pleasure] to [meet/see] you.
はじめまして。/お目にかかれてうれしいです。

もっとも使われることの多い、初対面での挨拶のひとつです。Niceでもビジネスシーンで通用しますが、相手に「お会いできてよかった。」とフォーマルにつたえたい場合や敬意を表したい場合はPleasureをNiceの代わりに使うと強調されます。Niceの前にIt is、PleasureのまえにIt is myが省略されていてることを頭の片隅においておきましょう。

 

What’s up?
調子どうよ?

とてもフランクな表現で、友達の友達にはじめて会ったときなどに使いましょう。実は、これはもともと「What are you up to?」を省略したもので、「何してる?」という意味になります。どちらの意味もおなじぐらい使われています。ビジネスシーンで使ったらどんな目で見られるか、考えただけで怖いです、、、

日本と同じで、初対面の印象は大切です。状況によって適切な表現をつかいましょう!

 

住んでいる場所、年齢、仕事や趣味の伝え方

スポーツ用具

どこに住んでいますか? 相手にわかる地名をつたえるように意識しよう!

  • I live in~

おなじ都道府県に住んでいる相手で場合、「I live in 〜市区町村.」

日本に住んでいるけれどほかの都道府県に住んでいる相手の場合、「I live in 〜都道府県.」

ほかの国に住んでいる相手の場合、「I live in 国.」

相手がさらにくわしく聞きたいときは、「Where in〜市区町村、都道府県や国」と、具体的にどこなのか?と質問をなげかけられます。あせらずにゆっくりと答えてあげましょう。

 

何歳ですか? これで100%失敗しない!

  • I am ~ years old.

I am twenty years old.
わたしは20歳です。

相手が目上の人でない場合、数字だけをつたえる方法もあります。

How old are you?
– Twenty.

外国人の女性は年を聞かれることに抵抗がないとよく言いますが、たまに気にする人に会うこともあるので気をつけて下さい。

 

仕事は何ですか? 相手の聞いている意図がわかったらあとは穴埋め!

働いている会社名やその会社の内容を聞かれたら、

  • I work for~
  • I work at~

I work for Best Teacher.
わたしはベストテーチャーで働いています。

 

I work at a company called Best Teacher.
わたしはベストティーチャーという会社で働いています。

 

I work for a company that provides online English-learning services.
わたしはオンライン英会話の会社で働いています。

 

働いている場所を聞かれたら、

  • I work in~

I work in Shibuya.
わたしは渋谷で働いています。

 

I work in an office.
わたしはオフィスで働いています。

 

職種を聞かれたら、

  • I work as~

I work as a computer programmer.
わたしはコンピュータのプログラマーとして働いています。

もし、相手が聞こうとしていたことと自分の答えが違っていても、あせる必要はありません。ネイティブ同士の会話でもよくあることです。何を聞いているのか相手に聞きましょう。

 

趣味はなんですか? 好きなことは何かをつたえることに重点を置こう!

  • I like to~

I like to travel around the World.
わたしは世界中を旅するのが好きです。

  • I love to~

「好きだ」ということを強調したいときに使う表現です。Loveはひとや動物に対する愛だけでなく、ものや趣味にも使われます。

I love to learn different languages.
わたしは他言語を習うのが大好きです。

英会話ってたくさん勉強しないとできないと考えている方が多いですが、ネイティブが話している英語を書き出してみると意外とシンプルな文章でできています。文章をつくることは学校でならってきたので、あとはどのように答えるかを知ることができたら、驚くほど簡単です!

 

これを覚えればOK! 自己紹介シーンでの英会話例

自己紹介のコツは? 一番の目的は、聞いている人に自分をおぼえてもらうことです。ですが、英語を学びはじめてすぐの人の自己紹介はどれも似たり寄ったりで、話手の印象が頭に残らないことが多いです。ポイントをきめて自己紹介をしてみましょう!

Hello. Nice to meet you. My name is Taro Tanaka. I’m from Japan. I like to watch movies and learn other cultures. I enjoy having a conversation in English, so please talk to me in English anytime!

 

こんにちは。はじめまして。わたしの名前はタロウ タナカです。日本から来ました。映画を見たり、他文化にふれることが好きです。英語で話すことも好きなので、いつでも英語で話しかけてください!

英語で自己紹介することだけを考えていると、このような文章になってしまいます。

自己紹介のときに相手に知ってもらいたいことを事前に整理して、本番でおもしろく伝えられるようにしましょう!

 

相手が複数人の場合

たとえば、グループで2人以上の聞き手に自己紹介をする仮定で、「他国の文化でうらやましいと思っていること」をテーマに自己紹介文をつくってみると、、

Hi. Nice to meet you. My name is Taro Tanaka. I want to go to Spain, because people in Spain are allowed to take naps during their lunch time! It’s not fair! I want to get a job in Spain someday.

 

こんにちは。はじめまして。わたしの名前はタロウ タナカです。わたしはスペインに行きたいです。スペインの人たちはお昼休憩で昼寝ができるのです! ずるい! いつかスペインで働きたいです。

このように、少しふざけることで笑いをさそうことができ、相手に印象を与えることができます。相手を楽しませることを考えて文章をつくってみてください。

 

相手が一人の場合

一対一の場合、どうしても会話の流れから自己紹介をすることになります。自分が伝えたいテーマに会話を導きましょう!

たとえば、先ほどとおなじテーマで旅行先で会った人との会話のなかで自己紹介をすると、、

Hi. Nice to meet you. I’m Taro Tanaka.
こんにちは。はじめまして。わたしはタロウ タナカです。

 

– Hello. It’s good to meet you. My name is John Stewart. Where are you from?
 こんにちは。会えてうれしいです。わたしの名前はジョン スチュワートです。どこから来たのですか?

 

I’m from Japan.
日本から来ました。

 

– Cool! How long did it take to fly here?
 そうですか! 飛行機はどれぐらいかかりましたか?

 

Around 11 hours. Have you ever taken a flight to another country?
11時間ぐらいです。どこか飛行機に乗って国外へいったことはありますか?

 

– Actually not.
 実はないんです。

 

Which country would you choose if you could just go right now?
もし今すぐどこへでも行けるとしたらどこに行きたいですか?

 

– Maybe Japan? hahaha  Where would you choose next?
 日本かな? ハハハ あなただったら次にどこを選びますか?

 

Spain.
スペインです。

 

– That’s a good choice. But why?
 いいですね。でも、なぜですか?

 

People in Spain are allowed to take naps during their lunch time! It’s not fair! I want to get a job in Spain someday.
スペインの人は昼休み中に昼寝ができるのです! ずるいです! いつかスペインで働きたいです。

 

– Hahaha You are so funny! Let’s get lunch together and tell me about your country.
 ハハハ。あなたはおもしろいですね! 昼食をいっしょに食べませんか? 日本について教えてください。

このように、まず自分の「ここを伝えたい」を考え、文章をつくってみてください。はじめてしまえば簡単です。日本で友人とじゃれあうように、ネイティブとの会話も楽しんでしまいましょう!


意外かもしれませんが、英語を話すうえで一番大切なのは語彙力でも、発音でも、スピードでもなく、いかに自信を持って堂々と話しているかです。間違えないか、変な英語を話していないか不安になりますが、相手の目をみてしっかりとした声で話す練習をしましょう。

 

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