知らないと恥ずかしい!使ったら笑われる食べ物の和製英語を学ぼう

和製英語まとめ
2015.07.13

海外旅行中に、知ってる単語はドヤ顔で使いたいですよね!

レストランなどで、”Fried potatoes, please?(ドヤ顔)”などはやったことありませんか? そしたら、「ぷぷぷ」と笑われてしまいますよ〜?

笑われるだけであるなら、その場が和んで楽しい雰囲気になるかもしれませんが、”What? You mean french fries?”と真顔で直されてしまったらとても恥ずかしいですよね。しっかりドヤ顔で言えるように、今回は食べ物の和製英語をご紹介します。

使うと海外で笑われてしまう食べ物の和製英語

1. フライドポテト

「揚げてあるお芋」という意味では正しいのですが、正しくは french fries です。

フライドポテトはベルギー発祥なようです。昔、ベルギーはフランス語圏だったため、ベルギー人がフランス人に間違えられて frech fries になってしまったという説があります。

2. ソフトクリーム

“soft cream” =柔らかいクリーム?

ネイティブには頭に?がたくさん浮かんでしまいます。生クリームの間違えかな?とも思われてしまうかもしれないです。

正しくは、soft serve ice cream や frozen yogurtです。

3. アメリカンドッグ

“Can I have an american dog?”と注文すると、アメリカの犬が出されてしまいます。相手もビックリしちゃいます。

正しくは、corn dog です。コーンブレッドが生地に使われているからコーンみたいです。

アメリカ発祥だから、きっとアメリカンドッグになっちゃったのかもしれませんね。とても単純です。

勘違いしやすい食べ物の和製英語

1. アイス

“Ice”と注文してしまうと、氷が出てきてしまいます。

しっかりと ice cream と言いましょう。

2. シュークリーム

正しくは cream puff です。フランス語では 「chou a la creme/シュー・ア・ラ・クレーム」だそうです。フランス語から少し変形してシュークリームと言うようになったようです。

シュークリームだと、”shoe cream(靴クリーム)”と勘違いされてしまうので注意しましょう。

3. ハンバーグ

アメリカでは、”hamburger steak”イギリスでは、”Salisbury steak” が使われています。

ハンバーグと言うと、ハンブルグと解釈されてしまいます。ハンブルグが発祥地ということもあって、名前にハンバーグが入っているようです。

[おまけ] 実は日本で生まれの食べ物

1. オムライス

洋食の定番メニューですが、実は日本生まれの食べ物です。東京銀座の「煉瓦亭」または大阪心斎橋の「北極星」が発祥のお店だと言われています。

2. ハヤシライス

ハヤシライスは、イギリス発祥の “hased beef (ハッシュドビーフ)”をご飯にかけたことによって生まれた日本独自の料理です。Hashed beef with rice が訛ったことでハヤシライスと呼ばれるようになったそうです。

3. ナポリタン

イタリア・ナポリ生まれのナポリタンだと思いがちですが、横浜のホテルニューグランドで誕生したと言われてます。イタリア旅行でナポリタンを食べに行こうとしても、存在しないので注意してください!


いかがでしょうか? 使ってしまった覚えはありませんか?

旅行先でドヤ顔で注文してみてください!

 

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